磐田市富岡のM様邸のご紹介です。
外壁下地はモルタルで、既存の塗装は硬質リシンと言う硬い塗料での仕上げが施されていました。
モルタル・コンクリート下地の改修工事の場合、多く見られるのが『膨れ・浮きが発生する』ことです。
その多くは、
躯体内からの湿気・外壁表層部のクラック等へ水分が浸入した場合などに
その水分が出るところを探し、塗膜を浮かしたり・膨れをつくる原因ともなります。
今回は、そのリスクを軽減する為に「透湿性」を重視し、材料選定させて頂きました。
お施主様の
「外観はなるべく変えたくない」・「塗装した様に見せたくない」とのご要望にも
お答えできたと思います。
複数の塗装業者様と競合の上、その中で弊社をお選び頂きまして、誠にありがとうございました。
※写真6は施工前の状態です。緑色のコケが酷く発生していました。
外壁 228.5㎡:シーリング工事/下塗*1回+アートフレッシュSi*2回塗り
外壁オプション: 北面 ナノヴェール*2回塗り
ナノヴェール=コケの発生や汚れから守るコーティング剤 (超低汚染 無機コーティング剤)
鉄部: 下処理+下塗*1回+2液型4フッ化フッ素樹脂*2回塗り (達美装オリジナル 4F-R1)
仮設足場:297㎡
サービス工事: 駐車場土間 洗浄
工事合計金額 ¥870.000-