経過報告

袋井市アパート外壁塗装
アパート 2021.11.12
2015.7月(平成28年)完成時の様子

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SPECIFICATION
単色系外壁
ファインコートSI 3ぶつや
タイル調外壁
UVプロテクトクリヤー 3ぶつや
付帯部
クリーンマイルドSI 3ぶつや
シーリング
2成分ノンブリード変性シリコン 

弊社と長いお付き合いになる工務店様のご依頼で施工させて頂いた物件です。

袋井市内でアパート*2棟・借家6棟 同時施工を行いました。

 

PROGRESS REPORT
6年経過 (調査 2021年11月)
クリーム色の外壁は、6年経過により色褪せが始まっていました。 日の当たりが強い南面・東面は全体的にうっすらとチョーキングが発生し指で擦ると、多少、粉が付着。 破風板・雨樋も同様に多少の色褪せが確認できましたが、 当時から3分艶塗料を選択していましたので、つや有塗料で施工するよりも、経年変化が目立ちにくく『大きく変化してしまった』とは感じません。 日当たりが少ない共用階段の付近は、チョーキング・色褪せも無く、艶感も塗装完成時と殆ど変化なし。 タイル調の外壁(UVプロテクトクリヤー施工箇所)は、6年の経年を感じさせない程、全く変化なし。 シーリングが伸縮している為、シール上のクリヤー塗膜が多少ひび割れている程度。
日当たりの悪い面
残念な結果ですが 北側には田畑・溝川があり、藻の発生が目立っていました。 藻は環境により発生してしまいます。 塗料のグレードによって、藻が付きにくい製品(超低汚染塗料等)などもありますが、それよりも環境が大きく影響されてしまいます。 このような場合は、オプションでバイテク防藻添加剤を混入し施工する事が出来ます。 現在では、約5年の防藻効果が実績で確認できています。(他現場で実績観察は継続中です。) バイテク添加剤はブログにも掲載しています。 決して ファインコートSiの材質・施工方法が悪かった ということではないので、ご理解下さい。
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